M'sライフハック

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英語が苦手だった僕を変えてくれた7つのもの

 

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僕は学生時代、英語が超がつくほど苦手でした。

始まりは中学の英語の初めてのテストのこと。クラスでみんなが満点をとるような簡単なテストであるにもかかわらず、僕だけがなんと30点台。。

初めてのテストで自分には英語のセンスがないと悟りました。

 

それから、なんとか英語を避けて通ろうとしましたが、このご時世、ずっと英語を避けて通るのは難しい。

そんな未来を予測して、大学卒業前に一念発起して独学で英語を勉強し始め、今では仕事でもプライベートでも外国人と問題なくコミュニケーションを取れるようになりました。

 

もちろんここに来るまでは、仕事での実践や英会話学校などで磨かれてきた部分も大きかったのですが、一人で勉強していた1年ほどの間に、日本最低レベルの英語力から、ビジネス使えるレベルの英語力に大きく成長したからこそ、出来たことでした。

 

そこで、その一人で勉強する中で出会った、英語が苦手な僕を変えるのにとても役に立った本や教材をここでは紹介したいと思います。

 

1.英語は絶対、勉強するな!

 

英語を毛嫌いしていた僕が、英語の勉強を始めるきっかけになったのがこの本です。
英語圏の子供は英語を勉強せずとも、話せるようになっている。それなら机にかじりつてやらなくとも、その子達のように”耳”から英語を学び始めれば良い、という発想はそれまでの僕にはありませんでした。

この本に書かれていることを全てやったわけではありませんが、

 

まずは英語を聞きまくって、英語になれる。

 

ここから始めたのとても大きかったです。

さすがに大人になってからでは、これでネイティブのようにはなれませんが、まず英語への慣れができたことは、その後の総合的な英語力のアップにつながったと思います。

それに加えて、聞くだけなので、続けるハードルが低く、これが勉強を継続できた理由だったと思います。

 

2. CD: 家出のドリッピー

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1のように、まず耳から入るという勉強方法になったわけですが、その聞く内容が楽しくなくてはなかなか続かなかったと思います。

それを助けてくれたのが、家に置いて合った英語教材として有名な「家出のドリッピー」のCDでした。


シドニィ・シェルダンが、日本人の英語初心者向けに書き下ろした物語で、 それほど難しい内容ではありませんし、内容も面白いです。

当然わからないところもあるのですが、内容が面白いと、それがどういう意味なのかを調べるモチベーションが湧いてきますので、内容が面白いというのは、聞くことを続ける上でとても大切です。


3.英語は逆から学べ

 

脳機能学者の苫米地先生が英語の学習法について書いた本です。
脳科学の観点からも、赤ん坊が言語を学ぶように音(と映像)から入ることをオススメしていたことで、自分の勉強方法に確信が持てました。


自分を洗脳するように英語のドラマや映画を何時間も見て、その世界に入ること。また聞いた英語を真似して話してみる「シャドーイング」という方法が紹介されていました。

 

このように真似をすることによって、自然と発音が磨かれますし、単語だけでなく、フレーズやセンテンスごと頭に入るので、話す力が非常に鍛えられたと思います。

 

4.イエスマン “YES”は人生のパスワード

いつも”NO”を言い続けて、つまらない人生を送っきた主人公が、全てのことに”YES”と答えるようにしたら人生がガラリと変わったという実話をベースにしたコメディー映画です。

 

これは単に僕が好きな映画なだけで、映画なら何でも良いです。
先ほどの英語漬けになって、シャドーイングするための道具として、何度見ても飽きない自分の好きな映画は最適です。

 

5.ハートで感じる英文法

 

基本的に「勉強はしない」という感じでやってはきましたが、やはり大人になってから聞いて真似をするだけで、英語を使えるようになるのはなかなか厳しいです。

聞きながら得た英語を応用して使うためにも、文法も必要と感じ、勉強することにしたのですが、その時に一番役に立ったのがこの本でした。

学校で学ぶ文法は、法則を暗記するような感じですが、ネイティブの人はそれを感覚的に理解しています。その感覚的なところを分かりやすく教えてくる、といった感じの本で、とても腑に落ちる内容でした。実用性が高く、英語を使うことに加えて、英語のニュアンスや感覚まで理解する上でとても役に立ちました。

 

6.お金と英語の非常識な関係

 

日本人が英語をできるようになることが、どれだけその人に富をもたらすかを分かりやすく示してくれた本です。

良い企業に就職する上で、英語ができることは周知の事実ですが、起業家にとっても大きな差をつけるスキルだということはこの本を読むまで気がつきませんでした。

英語を学ぶモチベーションが上がる内容でオススメです。

 

7.レアジョブ

 

やはり最後は実践で磨かなければいけません。その手軽さと安さからネット英会話から始めることにして、最も有名なこのレアジョブに登録しました。

自分の力だめしのような感じで初めてみましたが、やはり初めは上手くいきませんでした。

ある程度英語力はついていたのですが、試験や面接と一緒で、英会話も場数が重要です。

このレアジョブの先生は全員フィリピン人で、そんな状況でも、先生の明るさやフレンドリーさもあって、臆することなくどんどんチャレンジできたのはとても良かったです。

あまりお金がなかったにもかかわらず、こうやって実際に英語を話す経験ができ、自分の実力が計れたことは、勉強を進めていく上でもとても良かったと思います。

 

オンラインレッスンの「レアジョブ英会話」

 

最後に

最後のレアジョブを独学といって良いのかは分かりませんが、とにかく部屋で一人でやっていたので入れています(笑)

 

まずは耳から入るということは、英語を学ぶ上でとても重要だと感じました。

耳から入るとリスニング力だけではなく、発音や話す力や単語力もちゃんとつきます。TOEICなどのテストでは、対策書にかじりついてやるような方法の方が点数が取れるかもしれませんが、実用的な英語力をつけるためには、耳から入る方が絶対に強いと感じています。

 

今回紹介した内容は、努力が嫌いな僕でも続けられたので、勉強が続けやすいような方法になっていると思います。興味のある人は試して見てください。