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自分に自信があるってどういうこと?自信を持つためのヒント

f:id:masaems:20170407023048j:plain 「自分に自信がない」「自分に自信を持ちたい」そんな悩みを持っている人はたくさんいると思います(私もその一人ですが。。)。

どんな時も堂々と振る舞ったり、緊迫した状況で何事もなく物事をやり遂げたりと、自信がある人のイメージはなんとなく浮かびますが、「自分に自信がある」とは具体的にどんな状態なのかわかりにくくないでしょうか。

「自信を持て!」なんて簡単に言う人がいますが、そんな簡単に持てたら苦労はありません。そもそもどうやったら自信を持てるのか、全く見当もつかないという人が多いのではと思います。

そこで、自分に自信があるというのはどういうことなのか、自分に自信を持つためにはどうしたらいいのか考えたことを書いてみたいと思います。

自信とは

自信という言葉の意味を調べて見るとこんなふうに書いてあります。

自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心。

自分の価値や能力を信じるというのは比較的わかりやすい例です。「試験に受かると信じている」とか、「試合に勝つと信じている」といった状態は誰もが一度は体感したことがあるのではないでしょうか。

客観的に自分の能力や価値を見てそのような結果になると信じていることです。

でもこれって客観的、相対的に見てそうなるだろうということなので、「自分に自信がない」「自分に自信を持ちたい」という場合の自信とちょっと違いうように思います。 自信のある人がみんなスーパーマンというわけではありません。負ける時も失敗することもあります。それでも自信を持っているいということは、自分が何かより優れているとかそういう客観的、相対的なものではなく、相手や状況に関係なく絶対的にあるものです。

だから、その場合の自信とは、もう一つの自分自身を信頼しているということの方が意味的には合っているんだと思います。 自分自信を信頼するというのは、比較対象がなくてもなり立つ絶対的なものだからです。

自分を信頼するって?

では自分を信頼している状態ってどんな状態なのでしょうか。

わかりやすい例で考えてみます。

「信頼できる車」というと、壊れない車、キーを回せばエンジンが動いて、アクセルを踏むと加速する、そんな車です。

「信頼できる人」というと、裏ぎらない人、期待どおりのことをやってくれる人ということです。

これらの例から考えると、

信頼している=自分の思った通りに動く

ということではないでしょうか。

自信がない時って、体が震えたり、顔が赤くなったり、身振り手振りが多くなったりと、自分の意思とは違う動きをしてますね。逆に自信のある人は自然な振る舞いをしています。こう考えるとやはり、この自分を信頼している状態というのは自分が思い通りに動く状態なんだと思います。

 

自分を思う通りに動くようにする

では自分が思い通りに動くようにするにはどうすればいいか、

それはやはりリラックスするということだと思います。リラックスしていれば、自分が動かしたいときに、その通り体は動きます。

だからまずはリラックスすることが自分に自信をもつための近道なのだと思うのです。 リラックスするという事自体、結構難しいことではあるとは思いますが、闇雲に「自信を持て!」と自己暗示なんかをするよりも、ずっと効果があります。

自分に自信を持ちたいという方は、日頃から深呼吸などでリラックスすることを心がけては如何でしょう。