M'sライフハック

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どこに行ってもイジられ役になる理由

どこに行ってもイジられ役、イジメられ役になるタイプの人っていますよね。

環境が変わって新しい人に出会い、新しいグループに入っても周りからの扱われ方が変わらない。

なぜそんなことが起きるのでしょうか?

運が悪いだけ?周り人達の問題?自分の問題?

細かいところまで見れば理由は様々でしょう。身体的な問題や能力の問題もあるでしょうが一番重要なポイントは

その人が「反抗をしない」

ということ、いじめっ子タイプの人はそういう人を見抜き、その人をターゲットにします。

ではどうすればその繰り返しから抜けられるのか。

それは「反抗をする」ということす。

いじめっ子になる人というのは、強そうに見えてそれほど強い人間ではない人が多いです。

だから反抗するだけで案外簡単に状況は一転してしまうかもしれません。

でも、相手がどんな人であれ反抗することが怖いという人もいます。

人を傷つけてはいけない、人を怒らせてはいけない、人と対立してはいけないという思い込みがある人です。

そんなふうに考えてしまうのは、親との関係がとても重要なポイントとなっているようです。

親が恐ろしくて反抗が出来なかった。親に頼るしか生きていくすべがない子供が、生きて行くために親の顔色を伺っていないといけなかった。

そんな親子関係の場合そのような考えが染み付いてしまいます。

そしてそれを大人になっても他の人に対してしまいます。 相手の気分を害さないように、自分の意見を言わず、反抗せず、対立をしない。 それが精神の深いところに根付いていて、もしそれをしようとしたら、恐怖を感じてしまうのです。 子供の時に親の気分を害するようなことをしてしまった時の恐怖です。

そういう人はリングの上でずっとガードをしているボクサーのようなものです。

もちろんパンチは出せません(=反抗できない) ↓ 一方的に相手に打たれる(=いじめ) ↓ リングの上を逃げ回ります(=人との接触を回避) ↓ その後、怖くてリングにあがろうとしません(=新しい人と会おうとしない) 当然見ている人はつまらない(=つまらない人だと思われる)

ガードを解かないと、何も出来ません(=自己表現ができない)こうった連鎖を避けて、豊かな人生につなげるには、まずガードを解いてみることが必要ではないでしょうか。